告知
3月24日 新宿HISにて屋久島説明会
http://his-j.com/tyo/eco/semminer.htm
4月20日〜23日 屋久島 宮之浦岳・縄文杉・白谷雲水峡縦走4日間
5月18日〜21日
お申込みはこちら
お電話は、03-5360-4810 (HISエコツーリズムデスク)まで
第5回「山から日本を見てみよう」イベントは御岳山(奥多摩) 3月17日
http://burasanpomichi.blog.fc2.com/blog-entry-31.html
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5月18日〜21日
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キリマンジャロ その2
1日目は、日本の樹林帯のようなところを歩いて行きます。

2時間ちょっと歩くと、お昼休憩。荷物もないし、楽ちんです。
ご飯に関しては、毎回改善されています。
1999年当時は、夜はパサパサのパスタ、昼はパサパサのパンのサンドウィッチだったのですが、
今回はお昼もチキン、りんご、サンドイッチ、マドレーヌ、クッキー、チーズなどなど。
トイレもちゃんとあります。

ここからまた2時間ちょい歩くと小屋到着。マンダラハット。2700m。

山小屋は、4人部屋か6人部屋。
ソーラーパネルで充電して、夜中は電気がつくようになっています。
(逆に昼間曇っていると、電気がつかない)

食卓はこんな感じ。
毎日1000m上がりますが、水平距離も長いため、登っている感覚はあんまりありません。
キリマンジャロは最終日だけが勝負の山。
それまでは、毎日5-6時間歩いて、お茶して、御飯食べてゆっくりする、という大名登山です。
それでも、標高が上がっているので体は順応していくのです。
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2時間ちょっと歩くと、お昼休憩。荷物もないし、楽ちんです。
ご飯に関しては、毎回改善されています。
1999年当時は、夜はパサパサのパスタ、昼はパサパサのパンのサンドウィッチだったのですが、
今回はお昼もチキン、りんご、サンドイッチ、マドレーヌ、クッキー、チーズなどなど。
トイレもちゃんとあります。

ここからまた2時間ちょい歩くと小屋到着。マンダラハット。2700m。

山小屋は、4人部屋か6人部屋。
ソーラーパネルで充電して、夜中は電気がつくようになっています。
(逆に昼間曇っていると、電気がつかない)

食卓はこんな感じ。
毎日1000m上がりますが、水平距離も長いため、登っている感覚はあんまりありません。
キリマンジャロは最終日だけが勝負の山。
それまでは、毎日5-6時間歩いて、お茶して、御飯食べてゆっくりする、という大名登山です。
それでも、標高が上がっているので体は順応していくのです。
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キリマンジャロ その1
久々のブログでの山行記録。キリマンジャロです。
お客様は3人。全員70代。3ヶ月前にキナバルにご一緒して、ぜひキリマンジャロも、と言っていただけたので、企画しました。
いつもお客様には言っているのですが、行きたい山はできるだけ早く行くべきです。
日本の山で経験積んでから海外、、、などと言っている間に体力は落ちますし、
そもそも海外のキナバルやキリマンジャロでは日本の山での経験は殆ど役に立ちませんし、
何より行きたいと思った時が行くべき時!

キリマンジャロは標高5895mの山。ほぼ6000m峰ですが、赤道直下にあるため、
アイゼン等の雪山歩行の技術なく行けます。
7つのルートがあるのですが、私が行くのはマラングルートばっかり。
一番簡単と言われているルートです。
ハイキングの延長で行ける最高峰の山だと思います。
それでも十分に大変なわけですが。
キリマンジャロの登山口へは通常ケニアのナイロビから陸路移動します。
日本を出て、12時間でドバイ、そこから5時間でナイロビ。
1泊して、朝からバスで移動して、国境越えて夕方にようやく登山口のマラングへ。
もう移動だけで大変です。
登山口からは4泊5日、もしくは5泊6日になります。
6日間コースは途中のホロンボハットで高度順応のために2泊します。
我々は、もちろん6日コースで、確実に頂上を狙います。

登山口の事務所はこんな感じ。
ここで登山者、ガイド等の管理をしています。
キリマンジャロでは、ガイドの同行が義務付けられています。
ひとりで勝手には登れません。
これは、国の外貨獲得という政策的な意味合い。観光としての登山が確立しており、
日本も見習う点が多いです。
私は今回5回目。
1999年、2003年、2004年、2006年以来なので6年ぶり。わくわく。

これがガイド証。昔はガイド資格も各旅行会社によって認定されるなど曖昧でしたが、
今は国の専門学校に行って試験を受けるか、大学に行くか、どちらかをしなくてはならないそうです。
今回のガイドはDeus(デウス)。今回手配を依頼したのは、道祖神という旅行会社なのですが、道祖神さんオススメのガイドさんでした。確かに、とても良かった!

大体ポーターが荷物を分けたり、登山口で入山手続きをしたりで2時間近く待たされます。
1回目一人でここに来たときはポーター代をけちって荷物は全部持って上がったのですが、
今回はもちろんポーターをふんだんに使います。
お客様1人に対し、ポーター2人。6日分の料理やらお水やらでかなりの量になります。

いよいよ出発。
初日は1700mほどの登山口から、初日は2700mのマンダラハットまで歩きます。
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お客様は3人。全員70代。3ヶ月前にキナバルにご一緒して、ぜひキリマンジャロも、と言っていただけたので、企画しました。
いつもお客様には言っているのですが、行きたい山はできるだけ早く行くべきです。
日本の山で経験積んでから海外、、、などと言っている間に体力は落ちますし、
そもそも海外のキナバルやキリマンジャロでは日本の山での経験は殆ど役に立ちませんし、
何より行きたいと思った時が行くべき時!

キリマンジャロは標高5895mの山。ほぼ6000m峰ですが、赤道直下にあるため、
アイゼン等の雪山歩行の技術なく行けます。
7つのルートがあるのですが、私が行くのはマラングルートばっかり。
一番簡単と言われているルートです。
ハイキングの延長で行ける最高峰の山だと思います。
それでも十分に大変なわけですが。
キリマンジャロの登山口へは通常ケニアのナイロビから陸路移動します。
日本を出て、12時間でドバイ、そこから5時間でナイロビ。
1泊して、朝からバスで移動して、国境越えて夕方にようやく登山口のマラングへ。
もう移動だけで大変です。
登山口からは4泊5日、もしくは5泊6日になります。
6日間コースは途中のホロンボハットで高度順応のために2泊します。
我々は、もちろん6日コースで、確実に頂上を狙います。

登山口の事務所はこんな感じ。
ここで登山者、ガイド等の管理をしています。
キリマンジャロでは、ガイドの同行が義務付けられています。
ひとりで勝手には登れません。
これは、国の外貨獲得という政策的な意味合い。観光としての登山が確立しており、
日本も見習う点が多いです。
私は今回5回目。
1999年、2003年、2004年、2006年以来なので6年ぶり。わくわく。

これがガイド証。昔はガイド資格も各旅行会社によって認定されるなど曖昧でしたが、
今は国の専門学校に行って試験を受けるか、大学に行くか、どちらかをしなくてはならないそうです。
今回のガイドはDeus(デウス)。今回手配を依頼したのは、道祖神という旅行会社なのですが、道祖神さんオススメのガイドさんでした。確かに、とても良かった!

大体ポーターが荷物を分けたり、登山口で入山手続きをしたりで2時間近く待たされます。
1回目一人でここに来たときはポーター代をけちって荷物は全部持って上がったのですが、
今回はもちろんポーターをふんだんに使います。
お客様1人に対し、ポーター2人。6日分の料理やらお水やらでかなりの量になります。

いよいよ出発。
初日は1700mほどの登山口から、初日は2700mのマンダラハットまで歩きます。
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