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北岳 11月8日

11月8日、久々の登山で北岳に一人で行ってきました。

その前の週の水曜日に予定していたものの、バスの時刻表を考えると、
日曜・祝日ダイヤの方が日帰り山行向き、ということで急遽変更。

東京を夜中12時に出て、3時ごろ芦安温泉着。5時10分の乗り合いタクシーで広河原まで。
昔は広河原は、マイカーで入った気がするが、今は完全マイカー規制。芦安温泉に駐車場があり、そこから乗り合いタクシーかバス。

乗り合いタクシーとバスの時刻が同じなので行きは20分早く着く乗り合いタクシー、帰りは100円安いバス(バスは1100円、乗り合いタクシーは1200円)で往復。
マイカー規制は賛成ですが、せっかくなのでバスと乗り合いタクシーの出発時刻をずらして便数を増やしてもらえるとありがたいですね。

乗り合いタクシーは5人。シーズン終わりなので、こんなものなのでしょう。

広河原6時着。歩き始めの服装は、上がホールアースの着下、ユニクロの長袖トレーニングウェア、フリース。下はCWXと着下にショーラーのズボン。

アイゼンは持っていくかどうか迷ったけど、一応持っていくことに。

寒いのでそのまま歩き始め、草すべりと大樺沢の分岐まで20分。そこで着下を上下とも脱ぐ。ツアーガイドで行っていると、着下を脱げないのでフリースを脱いでいたところだけど、
誰もいないので遠慮せずに。二股着が9時半、八本歯経由で頂上着11時。ところどころ凍っているものの、アイゼンを使わずにいける程度。

快晴。間の岳への稜線、甲斐駒、鳳凰などがばっちり見える中、やはり存在感が大きいのが富士山。やっぱりでかいなあ。

頂上では乗り合いタクシーで同乗した人と一緒でした。無雪期には月1くらいで北岳に登っているそう。その方によると、夏だとこの時間帯だとガスが出て
これほど晴れることが少ない、今ぐらいの時期がちょうど良いのでは、と。汗をかきにくい温度という意味でもちょうど良いです。

下山は、頂上11時半発、肩の小屋経由で二股へ。肩の小屋までの日陰は結構凍っていて、最初はアイゼン使わずに頑張っていたものの、途中でアイゼン装着。肩の小屋で外して、広河原に2時着。登りは久々で調子が上がらず、コースタイムどおり程度でしたが、下りではそれなりに飛ばして、、、その分筋肉痛と足先に水ぶくれが出来ました。あらら。

帰りは、甲府昭和から高速。ただし激混みで東京着は結局11時。高速1000円のせいかな。
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プロフィール

山田 淳

チョモランマの頂上でThinkPad

Author:山田 淳(やまだ・あつし)
株式会社フィールド&マウンテン代表取締役
「登山人口の増加」「安全登山の推進」がミッション。 登山道具の宅配レンタル 「やまどうぐレンタル屋」 新品・中古品販売 やまっ子

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