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F&Mの採用方針

明日から、TVを見て弊社で働きたいという方たちの面接が始まります。
なので、先に採用方針とか指針的なものを書いておこうと思います。あとから書くと、それより前に面接した人が
不公平だと思うかもしれませんから。実際にはそんなことで影響はないですが。

これまでもそうでしたし、今回もそうですが、面接は1問しか聞きません。

「3年後、アナタは何をしていたいですか?」

3年後でも5年後でもいいのですが、近い将来像を持っていることが重要です。
そのためにこれまで何をしてきたか、その先に見えているものは何か。

過去→現実→目標→夢の中で、目標を聞くのが一番その他をうかがい知るのに手っ取り早い。

夢だけを語れる人はいます。
「お金持ちになりたい」「社長になりたい」「社会に貢献できる人間になりたい」「エベレストに登りたい」「アウトドア業界に貢献したい」などなど。
はっきり言って、これだけでは日々の行動に落ちていないので、何も動きません。

目標とはそれを分解したもの。
分解のレベルはそれぞれ違いますが、遠くても3-5年後の姿はある程度具体的に語れないと行けないと思います。
例えば、昨年の弊社の目標は(会社なので1年後の目標ですが)
「レンタル利用者1万人」「レンタル以外の事業を3事業立ち上げる」ってことでした。

そしてそれを日々の行動に落とさなければいけません。

近い将来の姿がはっきりしているか。
そのためにうちで働くことがいかに重要か、うちで働いて成長することにどれだけモチベーションを維持できるか。

はっきり言ってベンチャーで働くことは楽ではありません。
経済的な期待値や常識的な判断だったら、ある程度安定した企業でサラリーマンしていた方がいいでしょう。
家族の経済的な安定や社会的地位なら私も前の会社辞めるという選択肢はなかったでしょう。

でも、それでも働きたいのなら。

1) うちで働く理由をはっきりさせること。

本人にとっての理由。
よくいらっしゃるのが、私の活動を見て「こういう人のサポートをしたいと思いました」
という人。最も要らない人です。コバンザメは要りません。
そんな他人任せな理由では絶対に続きませんし、そもそも、社員の仕事は「サポート」ではありません。
私と同じように活動を展開していく人が必要なのです。同じレベルでできないにしても、
同じモチベーションレベル、そして同じ成長意欲で。

2) 自信をもち、過信しないこと。
成長は現在の自己否定。今の自分に満足する人は要りません。
難局を、奥歯から血が出るくらいくいしばりながら、人前では笑顔。そんな姿勢が必要なのです。

3) 年令によってですが、自分自身の強み、弱みを理解していること。
2)と逆行するのですが、成長しようとしても、ある程度の年齢を越えると自分の弱み、自分の強みのデコボコ
が逆転することはないと思っています。
この強み弱みを理解して自分の活躍する場を自分で作っていけること。

4) プロアクティブであること。
自走できないと、手とり足とりはできません。

5) コミュニケーション力のあること。
人とのコミュニケーションが重要です。
うまくなくても、コミュニケーションを取ることが好きで積極的にできること。

この5つぐらいが最低限必要なことです。

弊社はまだ若いフェーズなので、最初のメンバーは厳選に厳選を重ねます。
とにかく面接して話すことにマイナスは無いので、もしよければ来てみてください。
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プロフィール

山田 淳

チョモランマの頂上でThinkPad

Author:山田 淳(やまだ・あつし)
株式会社フィールド&マウンテン代表取締役
「登山人口の増加」「安全登山の推進」がミッション。 登山道具の宅配レンタル 「やまどうぐレンタル屋」 新品・中古品販売 やまっ子

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