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あれから15年

1月17日。神戸出身の私には忘れられない日。そう、阪神淡路大震災があった日です。

中学3年生だった私は、中高一貫校だったので中学入試はなかったのですが、1月17日が試験で、
3時過ぎまでは試験勉強をしていました。
5時過ぎて眠りが浅い中で、床が抜けたような震動。家が壊れたと思いました。

それから数日間。ライフラインが絶たれる中で、役に立ったのが何を隠そう、家にあった山道具たちでした。
電気の代わりのランタン、ガスコンロの代わりの山用のガスコンロ、水をためておくポリタンクに
非常食。

山道具一式というのはかなり使える災害への備えとなるのだということを実感したのでした。
まあ、山で生活しているのだからそのまま使えるのは当たり前なのですが。

あれから15年。
あのときの記憶も薄れつつあります。が、毎年こうして1月17日には思い出して、日々の災害対策ができているかどうか、考え直す機会にしなければなぁ、と思いました。
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プロフィール

山田 淳

チョモランマの頂上でThinkPad

Author:山田 淳(やまだ・あつし)
株式会社フィールド&マウンテン代表取締役
「登山人口の増加」「安全登山の推進」がミッション。 登山道具の宅配レンタル 「やまどうぐレンタル屋」 新品・中古品販売 やまっ子

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