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アコンカグア挑戦記(6) コンフルエンシアでの休養日

なんとかコンフルエンシアに着いたのですが、Kyokoさんの体調が良くありません。1日休養日で、南壁を見に行くハイキングを考えていたのですが中止。ゆっくりすることにしました。

コンフルエンシアでも標高3400m。ベースキャンプまで上がってしまうと4300mなので崩した体調を元に戻すには大変です。温度も低いし。何とかコンフルエンシアにいる間に体調の回復が必要。

コンフルエンシアは結構な数のテントが張られ、賑わっていました。バレーボールのコートまであるし。

DSC_0746.jpg

▲コンフルエンシアのテント。中ではインターネットも出来るし、衛星電話もかけられる。お金さえ払えば。

11kobe-acon1.jpg

▲10年前(2000年)のときのコンフルエンシア。全体像がないのですが、今ほど賑わってはいませんでした。

やっぱり賑わいが増したのは、世界的なセブンサミッツの流行の影響でしょうか。

Kyokoさんは2キロの荷物を預けるために明日ミューラを雇うことにしました。私も便乗させてもらって、テントと寝袋2つ、マット2つなど、15キロほどの荷物を預けさせてもらうことにしました。Kyokoさんの荷物を私が持ってあげることも考えたのですが、この先のために私も体力を温存させておいた方がいいだろう、と。

体調が回復しますように。
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プロフィール

山田 淳

チョモランマの頂上でThinkPad

Author:山田 淳(やまだ・あつし)
株式会社フィールド&マウンテン代表取締役
「登山人口の増加」「安全登山の推進」がミッション。 登山道具の宅配レンタル 「やまどうぐレンタル屋」 新品・中古品販売 やまっ子

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